「2012年10月」の記事

憧れのリゾート「バリ島」

2012年10月23日 / アジア, バリ島, プライベートヴィラ, ホテル, リゾート, ヴィラ

バリ島リゾートのイメージ

バリ島が観光地として開発され始めたのは、1960年代の終わりの頃です。1969年にバリ島の玄関口となっているデンパサール国際空港が開港され、大規模な観光開発が進みました。
初めは、ビーチリゾート地のサヌールやクタの観光に人気が集中したようです。1980年代、ヌサドゥアは、世界的に知られる一流ホテルが建設され、整備されたビーチをもつ高級リゾート地として発展していきました。その後1990年代に入ると、開発はスミニャック、レギャン、ブノアなどバリ島南部から北部の沿岸部を中心に広がっていきました。
山側のリゾート地域ウブドは、海岸部からは離れていますが「芸術の村」とも言われており、バリ文化の中心地として人気があります。
スキューバダイビング、シュノーケリングのスポットとして人気のあるバリ島東部のチャンディダサやアメッド、バリ島北部のロヴィナ・ビーチ、そしてバリ島北西部のプムトゥランなども、新たな観光地として静かに人気を集めているようです。
また昼夜賑わいがあり、バリ雑貨などショップも充実しているバリ島きっての繁華な商業地となったクタでは、2002年に爆弾テロ事件が起こり、観光客など多くの外国人が巻き込まれ衝撃を与えました。また観光客を狙った詐欺やひったくり、麻薬の販売など治安の悪化による観光客離れを防ぐため、バリ州政府にによる取り締まりがすすめられ、治安は改善されているようです。
タヒチやフィジー、グアムやハワイなどリゾート地として思いつく場所は世界中にいくつもありますが、バリ島は「神々の島」「最後の楽園」といわれるほど宗教や文化、自然が大切に守られている場所だと思います。
近代的な観光地に開発されているところもありますが、ホテルもバリ島独特の雰囲気をもつ所が多く、随所でバリ島の文化を感じることが出来ると思います。沢山の古い寺院や、バリの伝統舞踊もとても素晴らしいものです。食事も日本人の口に合うと評判ですし、物価が安いので買い物も楽しめるでしょう。ショッピングもブランド店やショッピングモールもありますが、地元の方たちが通うマーケットも多いので、現地の生活を垣間見ることも出来ると思います。朝市が開かれているようでしたら、ぜひ出掛けてみてください。
海でマリンスポーツを楽しむのも良し、遺跡を巡るのも良し、その上文化を感じられるバリ島はきっとこれからも日本人ならず世界中の人々の心を癒してくれるリゾート地としてあり続けるのではないでしょうか。

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